【2020年5月12日】ラストワンマイル!No.59

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こんにちは、i-consulting officeの田中です。ここ最近は小規模企業持続化補助金のコロナ特別枠の対応で忙しくしておりました。
結局、緊急事態宣言も5月末までとなりこの状況はまだまだ続きそうですね。
 そんななか、いつものように思うことが出てきたので書いてみることにしました。

なぜ、小売業界はお客様待ちなのか?

4月以降、居酒屋さんもレストランも休業するところが増え、休業するのは難しいところは、
お弁当を作って販売することが増えてきました。
ここで疑問に思うのは、配達までしてくれるお店はほぼないということです。
やはり、居酒屋さんやレストランの方はいわゆる”職人”さんなのでしょうか?
つくれば売れるというわけではないと思うのです。
しかも、買いに来る方は弁当ができるまでの待ちの時間、繁盛店なら行列に並んでいる最中、
ある意味、コロナリスクをしょって買いに来ています。
なぜ、お客様のいるところに行かないのか?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

弁当配送共同事業とかやればいいのでは?

私の住む地域は駅から離れた住宅街です。
そして、福岡市内のように居酒屋がたくさんある地域でもありません。
それでも、10件ぐらいテイクアウトしているよ!というチラシが来ていました。
いっそのこと、その同じ地域の居酒屋・レストランで弁当配送事業やったらどうなんでしょうか?と思います。
例えば、
同じ種類の弁当を1店舗が10個作る。そんな居酒屋が5件でも集まれば5種類50個の弁当が集まる。
それを住宅街で昔の”焼き芋屋”とか”豆腐屋”みたいに”弁当~、弁当~”みたいな
アナウンスしながら回れば売れるのではなかろうか?
子供たちも外出できずに家にいるから普通に呼び止めて買ってくれそうだし、
親も手を抜きたい日は、弁当が来てるなら買おうかな?となりそうな気がするのだが。
弁当配送共同事業のルール
・配達は毎日店舗ごとでルーチン化する。
・配達担当の店舗はその日は弁当を作らない、売れた数でお金を支給。
・弁当の値段は一律にする。
・販売を依頼する数量は必ず伝票か何かで渡す。
・預けた弁当の数ー残った弁当の数の差額=売れた数として売上を支払う。
こうしたら、現時点だけかもしれないが少しは売り上げが上がりそうな気がする。
弁当の味次第ではコロナ明けのお客様になってくれるかもしれない。
とにかく、外出すら微妙なこの状況のなかで弁当販売カーが住宅街を回ってくれたら、
少なくとも週に2回ぐらいは買いそうな気がする。値段によるけど。
だれか実行してくれないかなー。

今日は、テークアウトもいいけど、弁当販売カーで回ってくれよ!という話でした。
申し訳ありませんが法規制とか一切考えずに書いてます。難しいのかな。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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