【2020年4月26日】どうしても言いたい!No.58

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こんにちは、i-consulting officeの田中です。
最近は、おかげさまで、持続化補助金申請業務のお手伝いをさせていただくことが増えて、
忙しい日々を送っております。

ブログに関してはネタがないのもありますが、書こうとしても結局コロナ関連の話になるので、
モチベーションが上がらないのが正直なところです。
今日は結局コロナ関連になりますが、ようやく書きたいネタもでてきたので、書かせていただきます。

10万円の給付金

政府が全国民に10万円の給付を与えるということを決定してくれるみたいですが、
そのことについて、某SNSに以下のようなことを書きました。
”芸能人が寄付するとか言っているけど、自分個人の給付金は固定資産税、自動車税、
今年は車検あるし、
あっという間に消えてしまう。税金払うのが経済への貢献と言えば
それまでだけど、少なくとも寄付は無理!”

なんてことを書いたら、知り合いの公務員の方から
”税金払うのも経済への貢献、10万円で税金払えるんだから家計も助かるでしょ?”
というような返信が来ました。
至極、まっとうな意見ですが返信くれたのが公務員の方だけに、それがお国の望んでることなんですか?
と問いたいぐらい個人的にはあまり納得のいくものではありませんでした。
私の場合は家族がいるので、複数人分の給付金がでるので税金払ってもまだプラスだからいいとして、
一人暮らしの車持ちでフリーターとかアルバイト学生とかどうなんでしょうか?
収入減って苦しいのに、車の税金は取られる、車検があったら持ってかれる、年金も健康保険料も
持ってかれる、で10万円はいくら手許に残るんでしょうか?
(これも車持つなとか正社員になれ!とか言う人がいるんでしょうが、それは置いといて)
もらえないよりはましですが、今回の給付金ってこのお金でコロナで苦しんでる企業、私の周辺で
言えば、飲食店が弁当始めたからそこから買ってあげてね。みたいな使い方をどんどんやっていくためよね?
とか思ってたけど、冷静に考えると国からもらってそのほとんどをお国に戻すことになるなと。
確かに税金の分は家計は楽になるけど、この10万円給付の使い道って市場にお金が出回って実体経済に影響を与えるのは給付金の半分ぐらい?
下手すりゃ、年金とか税金はしっかり取られると気づいた人は貯金して何も使わないからもっと影響は低くなるのではないかと。
こんなこと考えてるの私だけですかね?みんな、この給付金は結局お国に払うお金に持っていかれること気づいてますかね?

暇ならおススメ!コンテイジョン(映画)※ネタバレ注意

先日、ネット上で話題だったのでコンテイジョンという映画を見ました。
いわゆるウイルス拡散のパニック映画ですが、2011年に制作された映画が今の世界の状況と酷似してて気味悪いほどでした。
以下今の状況と似ているなと勝手に私が思っているところを列挙していきます。※本当にネタバレ注意
・もちろん病気の発生源は中国!(正確に言うと映画では香港です)
・感染していく媒介がリアル、ドアノブだったり、コップだったり、この辺を見たら手を洗いたくなります。
・感染拡大で食料などがどんどん品薄、映画では暴動まで行きますが・・・
・感染症対策の親玉が黒人の方!(アメリカ映画なのでWHOではなくCDCがメインですがそのボスが黒人、テドロス?)
・ロックダウンが起こる。
・感染が拡大してバスケの試合に使うようなアリーナが隔離病棟になっている。これも妙にリアル。
・ネットにウイルス対策の怪情報が出回りそれを信じて拡散する人がでる。
・途中でウイルスが変異するという話もある。(これも妙にリアルだなと感心した部分です)
その他にもヘッジファンドの話だったり、CDCのボスがロックダウン前に家族に情報を流して街を出ていくように促したり、
現実にもこんなこと起きてそうだなと思える話があります。
いろいろ、書きましたが要するにおススメです。コロナが身近に迫っていると感じている人ほど気分が悪くなる映画かもしれません。
なので、ご覧になる場合はご注意ください。

というわけで本日は、10万円給付について疑問に思ったことと最近見た映画について書いてみました。
給付金ないよりはかなりマシだけど、そのまま国庫に帰っていくと思うとなんか泣ける・・・。
本日もお読みいただきありがとうございました。


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