【2019年10月13日】災害について思うこと

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こんにちはi-consulting officeです。
昨日からの台風の被害は想像以上というかなんというか・・・。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

本日のブログは少しまじめに災害復旧に
何らかの形でお役に立てばという思いだけで書かせていただきます。

早速、民間企業はすでに動いているようで「台風19号」「支援」「補助金」などなどで検索したところ
NTTドコモ
・大手金融各社

上記はすでに動きがあるみたいですね。さすが民間企業は早いです。
これから、続々と支援策がでてくることと思います。

一方、国や自治体はというとまだ経済的な支援策は出ていない状況みたいです。
ただし、これは被害状況がどれくらいか、2次災害がないのかなどの問題もあるため、
しょうがない部分もあるのかなと思います。

国や自治体も必ず金融対策や経済対策は行ってくれますので、
きちんと情報収集は怠らないようにしてほしいと思います。
以前、今年8月の台風15号で被害が大きかった佐賀県や福岡県では
以下のような対策が発表されてました。

以下、以前ちらっとだけ調べた内容
参考までに

http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00370628/index.html
※佐賀県豪雨災害における金融支援

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/h30syoukousaigaishien.html
※福岡県の緊急経済対策支援

http://www.aile.or.jp/monodukuri/h30/_1747.html
※ものづくり補助金に関する措置もありました。
また、福岡県は追加の補正予算を37億円計上しておりました。


今回の台風19号における災害は激甚災害に指定されると思います。
その際は、金融支援や経済対策支援などの情報も出てくると思います。
中小企業の経営者の方も非常に大変かと思いますが、
ぜひこういった情報をしっかり調査して、再建にお役立てください。

追記~こういった災害における元IT企業社員の視点から~
元IT企業の社員としての経験としては熊本地震の際、
お客様の給与計算システムに被害がなくて良かったと思ったことがありました。
会計ソフトの被害ならこのような災害において、
もしかしたら事情を理解して取引先は支払いを待ってくれるかもしれません。
しかし、給与の支払いは従業員の方の生活に関わることなので待ってくださいとは言えません。
給与システムが壊れたという理由で給与振り込みできませんでしたでは
従業員だけでなく家族の生活にも影響が出ます。
前職のお客様にそのような事態がでは発生しなかったことがせめてもの救いだったという話です。
台風19号の影響で上記のような被害が起きないことも併せてお祈りいたします。

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